いびき・無呼吸症候群のレーザー治療

いびきは病気であるというのが現在の常識であり、特に無呼吸症候群を誘発すると深刻なものとなります。現在ではレーザー治療によって治すことができます。

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いびき・無呼吸症候群のレーザー治療

治療の効果


レーザー手術による治療を受けた後、1週間程度はヒリヒリとした痛みが続くことがありますが、入院する必要は一切ありません。1カ月後に検診を受けるだけで大丈夫です。もちろん麻酔による障害の心配もありませんし、副作用なども一切ありません。ごく稀に治療をした後に出血することがあるようですが、多少にじむ程度の出血であるために安静にしていればやがて止まります。


肝心の治療の効果については、ほとんどの人が大幅にいびきを改善することができます。ただ、個人差は多少ありますが、いびきの音が全くなくなるというわけではありません。治療前の時と比べてみると、治療した後は20〜30%くらいにいびきの音の大きさが下がるようです。この程度に軽減されれば、いびきの音はほとんど気にならないレベルであるといえるでしょう。


一方、睡眠時無呼吸症候群の方は、ほとんど解消されるといってよいでしょう。ただし、いびきの治療をしたからといって、その翌日からすぐにいびきが無くなるわけではありません。大体2〜3週間程度は喉が腫れたりむくみを伴うため、一時的にいびきの音が大きくなる場合もあるようです。


これらの腫れやむくみが取れると、治療の効果というものを実感できるようになると思います。いびきをかかないで眠れるようになるために、ぐっすりと安眠することができ、身体の疲れも十分に癒してくれるようになるでしょう。


いびき・無呼吸症候群のレーザー治療

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